
不思議なものが枝から垂れ下がっています。サルオガセです。空気中の水蒸気を吸って生きていて、空気が澄んでいる場所で見かける糸状の地衣類。木にぶらさがっている状態なので寄生しているように見えますが寄生植物ではありません。着生しているだけで自身で光合成を行います。以前、見た時にはグレー色で今回は緑。日に照らされ風に揺れる姿に自然と足も止まります。
お供えの花束になります。白いシンビジュームにスイトピー、デルフィニュームなどを使い、優しい印象に仕上げております。スイトピーのフリルな感じが入ると、アレンジも花束も柔らかさが増します。最近、私の中のフリフリブーム。その季節ごとに自分の中での小さいブームがあります。そんな直感的な感覚を大切にしたいなぁ、と思います。